普段は野菜や果物、チーズなどの食材を彫っていますが、
“素材としてのキャンドルにどう向き合い表現するか――
その答えを探しながら制作に挑みました。
カービング部門ではチーズをイメージした作品を制作しました。
ナチュラルな色合いの大きなホールチーズのようなキャンドルをつくり、存分のカービングをしました😊
1番苦戦したところはキャンドルの固さと質感。
チーズのように、刃に張り付くような粘りと光沢がなかなか出せず、シャープなカービングのラインが出せない。
キャンドルの配合を調整しながらの制作となりました。
審査員の皆様からはカービングスキルや表現力を高く評価していただきました。
9つの部門でそれぞれの想いがこもった圧巻の作品が並び、 キャンドルという素材の奥深さと無限の可能性を感じました。
今回の経験を通して、
これからますますキャンドルが好きになり、
そして「キャンドルの世界にカービングがある世界観」を表現できたら嬉しいです😊
新しい始まりと進化に期待🥰
主催者の皆様、ファイナリストの皆様、
そして応援してくれた家族と友人に心より感謝申し上げます🙏